決定版Gmail講座 14|嫌がらせ・脅迫は、証拠を残す

決定版Gmail講座 · 第4部

迷惑・いたずらメールに負けない/安心対策編 · 14/15

嫌がらせ・脅迫は、証拠を残す

「いたずら」で片づけず、一人で抱え込まない。

第14話の操作と考え方を説明する漫画

画面は操作を説明するための模式図です。

ここだけ覚える
返信しない。消す前に保存して相談。

ノートで確認

反応しない
言い返したり、相手の要求どおりにお金や写真を送ったりしません。メールだけで相手の主張を事実と決めつけないでください。
証拠を保存
本文・差出人・受信日時が分かる画像を保存。元のメールも残します。PCでは「メッセージのソースを表示」やダウンロードで詳細を保管できます。
相談する
脅し、執拗な嫌がらせ、金銭要求は、信頼できる人や警察へ。仕事や学校に関係する場合は担当者にも相談します。

操作の流れ

  1. 返信や支払いをせず、画面を保存する。
  2. 元のメールを消さず、別の安全な場所にも記録を保管する。
  3. 警察などへ相談し、必要に応じて報告・ブロックする。

PCで使うとき
転送だけでは元の送信情報が残らない場合があります。元メールの保存と、日時・経緯のメモを併用します。

身の危険があるときは、安全確保を優先

相手に会いに行かず、近くの警察へ連絡してください。証拠を集めるために、危険なやり取りを続ける必要はありません。

公式ヘルプ・出典

内容確認:2026年10月。画面は端末・版・アカウントによって異なります。

短く読んで、要点をひとつ。右下の「目次」から、読みたい話へ。

目次
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