核融合実験炉ITER 通電試験に成功!!!!

核融合実験炉ITER「通電試験に成功」要約

日本のQST(量子科学技術研究開発機構)と東芝が製作した**世界最大級の超伝導コイル**で、ITERの実際の運転を想定した通電試験に成功しました。

– **マイナス269℃**まで冷却
– **1万アンペア**の大電流を安定して通電
– 核融合プラズマを閉じ込めるための**強力な磁場を作る重要部品**
– 異常や冷媒漏れもなく、コイルの健全性を確認
– **ITERの運転開始に向けて大きく前進**

つまり、**「日本が作った巨大な超伝導磁石を、実際の核融合炉と同じ極低温・大電流の条件で正常に動かせた」**という重要な成果です。

戻る

Verified by MonsterInsights