農薬に頼りすぎない「生態系+緩衝帯+侵入防止」の総合対策
茶畑を運営していると、思わぬところから近隣住民とのトラブルが発生することがあります。
その一つが、雨の多い時期に大量発生するヤスデです。
ヤスデは人を積極的に襲ったり、ムカデのように咬んだりする生物ではありません。また、落ち葉などの有機物を分解することで土壌環境に関わる生物でもあります。
しかし、いくら「益虫だから」と説明しても、住宅の中に大量に入り込んだり、道路や庭を大量に這い回ったりすれば、住民にとっては深刻な生活上の問題になります。
そこで重要なのが、
「ヤスデを茶畑から完全になくす」のではなく、「茶畑内部では生態系として管理し、住宅側への移動を防ぐ」
という考え方です。
本記事では、所沢・狭山茶産地の事情を踏まえ、ヤスデ被害に対してできる具体的な対策を考えます。
1.まず「ヤスデ」と「ムカデ」は違う
近隣住民への説明を考えるうえで、最初に知っておきたいのがヤスデとムカデの違いです。
| ヤスデ | ムカデ | |
|---|---|---|
| 主な食べ物 | 落ち葉・腐植物など | 昆虫など |
| 生態 | 有機物の分解者 | 他の生物を捕食 |
| 人を積極的に襲う | 基本的にない | あり得る |
| 咬むための毒牙 | ない | ある |
| 大量発生 | 種類によって起こる | 一般にヤスデほどの集団移動ではない |
| 人への問題 | 大量発生・住宅侵入・臭気など | 咬傷など |
長崎市も、ヤスデについて「人を咬んだり、刺したりすることはなく、農作物に被害を与える虫ではない」と説明する一方、生活上の不快害虫として問題になることを説明しています。
また、刺激を与えると悪臭を伴う分泌物を出す場合があるため、焼却や熱湯をかけるなどの駆除方法は避けるよう注意しています。
つまり、
「ヤスデは無害だから放置していい」
ということではありません。
正確には、
「人を襲う害虫ではないが、大量発生して住宅に侵入すると生活上の被害になる生物」
と考えるのが適切です。
2.ヤスデを「完全駆除」しようとしない
ヤスデ対策で最も重要なのは、最初から「全部殺す」という発想にしないことです。
八丈町では、ヤンバルトサカヤスデについて、繁殖力が非常に強く、一度大量発生すると完全な駆除が難しいとして、家屋への侵入防止を中心とした対策を紹介しています。
ヤスデは、
- 湿度の高い場所
- 日光の当たらない場所
- 落ち葉が堆積した場所
- 腐植物が多い場所
- 草が密生した場所
- 側溝
などを好みます。
したがって、
発生源の環境改善
↓
移動経路の遮断
↓
住宅への侵入防止
という三段階で考えるのが合理的です。
3.所沢の茶畑なら「生物多様性型茶園」という考え方が使える
所沢・狭山茶産地では、すでに「天敵を活用した茶園管理」という考え方が研究されています。
埼玉県の茶業研究では、狭山市・入間市などの茶園で、オオムギやコムギなどを利用してテントウムシ類、クサカゲロウ類、ヒメハナカメムシ類などの天敵を茶園に呼び込むIPM(総合的病害虫管理)の現地実証が行われています。
これは非常に参考になります。
ただし、ここで注意したいのは、
「これらの天敵がヤスデを大量に食べてくれる」
という意味ではありません。
今回確認できた資料では、茶園での天敵活用は主に茶の害虫管理を目的としたものです。
したがって、ヤスデ対策では、
「ヤスデキラーを人工的に放す」
よりも、
「茶畑にもともといる捕食性昆虫・クモ・カエルなどが生息できる環境を維持する」
という方向が現実的です。
4.「ヤスデキラーゾーン」を作る
そこで考えたいのが、茶畑内部の一部を
「生物多様性ゾーン」
として管理する方法です。
イメージとしては、
自然・雑木林側
↓
┌──────────────────┐
│ 🌳 生物多様性ゾーン │
│ │
│ 🪲 オサムシ・ゴミムシ類 │
│ 🕷️ クモ │
│ 🐸 カエル │
│ 🦎 カナヘビ │
│ 🐦 野鳥 │
│ │
└─────────────────┘
↓
┌──────────────────┐
│ 🍵🍵🍵🍵 茶 畑 🍵🍵🍵🍵 │
└──────────────────┘
↓
┌─────────────────┐
│ 🌿 緩衝ゾーン │
│ 落葉・枯草・側溝などを管理 │
└─────────────────┘
↓
┌─────────────────┐
│ ☀️ 乾燥・清掃ゾーン │
│ 日当たり・排水を確保 │
└─────────────────┘
↓
┌─────────────────┐
│ 🚧 住宅側侵入防止ゾーン │
└─────────────────┘
↓
🏠 🏠 🏠
住宅
という構造です。
5.候補になる「ヤスデの天敵」
オサムシ・ゴミムシ類
地表を歩き回る甲虫類には、他の小動物を捕食する種類がいます。
実際に、ヤスデを捕食するゴミムシ類についての報告もあります。
ただし、
「オサムシを放せばヤスデが駆除できる」
という確立された方法ではありません。
したがって、外部から大量に生物を持ち込むのではなく、
茶畑に元々生息している土着性の捕食者を守る
という考え方がおすすめです。
カエル
カエルも茶畑周辺の生態系に取り入れたい生物です。
カエルはヤスデ専門の天敵ではありませんが、昆虫やクモなど様々な小動物を食べます。
そのため、
カエルを増やす → 茶園周辺の小動物を含めた生態系を豊かにする
という間接的な効果を期待できます。
ただし、ヤスデも湿った環境を好むため、住宅側に水場を作るのは逆効果になる可能性があります。
水場や湿った環境を作るなら、住宅から離れた茶園内部に限定します。
クモ
クモも重要な土着天敵です。
茶園ではクモ類などの捕食性天敵が確認されており、茶園の生物多様性を維持することは、害虫管理全体にも意味があります。
したがって、
茶畑のクモを「害虫だから」と一律に駆除しない
ことも大切です。
6.所沢の茶畑で特に参考になる「茶園IPM」
埼玉県では、狭山市・入間市を含む地域で茶園のIPM現地実証が行われています。
オオムギやコムギなどを茶園の周辺に配置し、天敵昆虫の発生や茶園への移動を調査しています。
この考え方をヤスデ問題にも応用すると、
「茶畑の一部を自然に近い環境として残し、土着生物が暮らせる場所を作る」
という設計ができます。
ただし、ヤスデの発生源になる落葉や湿った有機物を住宅側に残すのは避けます。
ここがポイントです。
7.茶畑を4つのゾーンに分ける
広い茶畑なら、私は次の4ゾーン方式をおすすめします。
第1ゾーン:通常の茶畑
通常の茶栽培を行います。
第2ゾーン:生物多様性ゾーン
茶園の奥側や住宅から離れた場所に、
- 草地
- 石
- 枯れ枝
- 小さな隠れ場所
- 天敵が利用できる植物
などを配置します。
ここでは、
オサムシ・ゴミムシ・クモ・カエル・カナヘビなどの土着生物をできるだけ維持する
ことを目標にします。
第3ゾーン:緩衝ゾーン
茶園と住宅の間に、
- 落葉を溜めない
- 枯草を溜めない
- 剪定枝を置かない
- 堆肥などを置かない
- 側溝を清掃する
という管理区域を作ります。
第4ゾーン:住宅側防衛ゾーン
住宅に近い部分は、
明るい・乾燥・清潔
を基本にします。
8.住宅側を「乾燥ゾーン」にする
ヤスデ対策で特に重要なのが、
暗く湿った場所を作らない
ことです。
自治体の対策でも、
- 草刈り
- 落葉除去
- 側溝清掃
- 日当たりの改善
- 排水改善
などが繰り返し推奨されています。
したがって、住宅側の茶畑では、
やること
- 雑草を適切に管理
- 落葉を堆積させない
- 剪定枝を放置しない
- 側溝を清掃
- 排水を確認
- 日当たりを確保
- 湿った資材置き場を作らない
を徹底します。
9.側溝を重点的に調査する
これは見落としやすいポイントです。
ヤスデは側溝などの湿った場所を利用することがあり、雨水によって移動する可能性もあります。
したがって、茶畑と住宅の間に側溝がある場合は、
茶畑 → 側溝 → 道路 → 住宅
という移動ルートになっていないか調べます。
特に、
- 雨の後
- 夜間
- 湿度が高い日
に確認するとよいでしょう。
10.「ヤスデ発生マップ」を作る
広い茶畑では、これが非常におすすめです。
茶畑をA・B・C・Dなどの区画に分けます。
例えば、
| 区画 | ヤスデ数 | 湿気 | 落葉 | 住宅まで |
|---|---|---|---|---|
| A | 少 | 少 | 少 | 200m |
| B | 中 | 中 | 中 | 150m |
| C | 多 | 多 | 多 | 80m |
| D | 非常に多い | 多 | 多 | 30m |
というように記録します。
さらに、
雨が降った翌日
に同じ場所を調査します。
すると、
「どこから発生しているのか」
「どの方向へ移動しているのか」
「住宅への侵入ルートはどこなのか」
が見えてきます。
これは感覚的な駆除から、
「ヤスデの発生予察」
へ変える重要な一歩です。
11.スマホで写真を撮って記録する
現在はスマートフォンがありますので、非常に簡単です。
各地点で、
- 写真
- 日付
- 時刻
- 天候
- 雨量
- ヤスデの数
- 地面の湿り具合
を記録します。
埼玉県では狭山茶産地でICTを活用した茶園管理や害虫発生量のモニタリング技術の実証も進められています。
この考え方をヤスデにも応用して、
「ヤスデ発生量をデータ化する茶園」
にしてしまうのも面白い方法です。
12.「ヤスデ返し」という物理的対策
薬剤を使わない方法として、物理的な侵入防止も検討できます。
自治体では、
- アルミテープ・養生テープ
- ステンレス材
- 滑りやすい素材
などを壁面や塀に使い、ヤスデが登れないようにする方法が紹介されています。
また、埼玉県内の川島町でも、塀や建物基礎に滑らかな素材を設置する方法が紹介されています。
茶畑では、これをそのまま家屋に使うのではなく、
住宅側の重点ポイントに物理的バリアを設置する
という考え方ができます。
例えば、
- 住宅に接する塀
- 集団移動が確認された境界
- 道路との接点
- 側溝から住宅へ向かう部分
などです。
13.薬剤を使う場合は慎重に
所沢市は、住宅地などに近接する場所では、できるだけ農薬散布以外の方法で防除し、やむを得ず農薬を使用する場合には、周辺住民への周知や飛散防止に努めるよう案内しています。
茶畑では特に、
「ヤスデがいるから茶畑全体に殺虫剤を撒く」
という方法は避けるべきです。
茶は食品となる作物なので、農薬を使用する場合は、
- 茶での登録
- 適用害虫
- 使用時期
- 使用方法
- 使用回数
- 周辺への飛散
など、ラベルや関係法令・基準を必ず確認する必要があります。
14.近隣住民には「益虫だから我慢してください」と言わない
これは非常に重要です。
例えば、
「ヤスデは益虫ですから問題ありません」
と言ってしまうと、住民から、
「でも家の中に入ってきています」
と言われてしまいます。
住民にとって重要なのは、
ヤスデが益虫か害虫かではなく、自分の生活に被害があるかどうか
だからです。
15.おすすめの住民への説明方法
次のような説明がよいでしょう。
今回ご迷惑をおかけしているヤスデについて、私たちも問題として認識しています。
ヤスデはムカデとは異なり、人を積極的に咬む生物ではなく、落ち葉などを分解することで土壌環境に関わる生物です。
一方で、大量に発生して住宅や道路に出てくると、生活上の不快感やご迷惑につながることも認識しています。
そこで、ヤスデを茶畑からすべて排除するのではなく、茶畑内部の生態系を維持しながら、住宅側への移動を抑える対策を進めます。
具体的には、住宅側の落葉・枯草の管理、側溝の清掃、排水の確認、境界付近の環境整備などを行い、ヤスデが住宅側へ移動しにくい環境を作ります。
また、発生状況を継続的に確認し、どこからどのように移動しているのかを調査して、必要な場所を重点的に対策します。
ご迷惑をおかけしないよう、茶園側でも継続的に管理していきますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
この説明なら、
「ヤスデは益虫だから放置する」
ではなく、
「ヤスデの生態系上の役割を理解した上で、住宅への被害はきちんと防止する」
という姿勢を示せます。
16.「益虫」という言葉より「分解者」と説明する
個人的には、
「ヤスデは益虫です」
よりも、
「ヤスデは落ち葉などを分解する生物です」
と説明することをおすすめします。
「益虫」という言葉は、人間にとって利益になる虫という意味が強いため、被害を受けている住民には反発される可能性があります。
一方、
「自然界では落ち葉などの分解に関わっています」
なら、客観的な説明になります。
その上で、
「ただし、大量発生して住宅に侵入することは問題なので、茶園側で対策します」
と続ければよいでしょう。
17.所沢という地域だからこそできる「生物多様性型茶園」
所沢市は都市近郊農業が発達している一方、農地と住宅が近接することで、農薬、土ぼこり、農作業音など周辺住民との調整が課題になっていることを市自身が説明しています。
一方で、所沢の農地は都市の中の貴重な農業空間でもあります。
そこで、
「近隣住宅と共存する生物多様性型茶園」
という考え方に発展させることができます。
18.理想的な茶畑の配置
最終的には、次のような配置を目指します。
自然・雑木林
│
▼
┌─────────────────┐
│ 🌳 生物多様性ゾーン │
│ 🪲 ゴミムシ・オサムシ │
│ 🕷️ クモ │
│ 🐸 カエル │
│ 🦎 カナヘビ │
│ 🐦 野鳥 │
└─────────────────┘
│
▼
┌───────────────────┐
│ 🍵🍵🍵🍵🍵 茶 畑 🍵🍵🍵🍵🍵 │
│ 🍵🍵🍵🍵🍵🍵🍵🍵🍵🍵 │
└──────────────────┘
│
▼
┌──────────────────┐
│ 🌿 緩衝ゾーン │
│ 落葉・枯草・剪定枝を管理 │
└─────────────── ──┘
│
▼
┌─────────────────┐
│ ☀️ 乾燥・清掃ゾーン │
│ 排水・側溝・日当たりを管理 │
└─────────────────┘
│
▼
┌────────────────┐
│ 🚧 住宅側侵入防止ゾーン │
│ 必要に応じて物理的バリア │
└────────────────┘
│
▼
🏠 🏠 🏠
住宅
19.「ヤスデキラー」という考え方を一段進める
単純な「ヤスデキラー」を作るのではなく、
「ヤスデキラー・ゾーン」
という考え方にします。
そこでは、
- 土着のオサムシ・ゴミムシ類
- クモ
- カエル
- カナヘビ
- 野鳥
- その他の捕食性生物
が生息できる環境を維持します。
ただし、これはヤスデだけを対象にした実証済みの生物的防除システムではありません。
そのため、
「天敵を配置すればヤスデが駆除できる」
と宣伝するのではなく、
「茶園全体の生物多様性を高め、土着天敵を保全する取り組み」
と位置付けるのが適切です。
20.実際に始めるなら、この順番
STEP 1
ヤスデの種類を確認
写真を撮影し、必要なら自治体・県の農業関係機関などに相談します。
STEP 2
発生地点を地図に記録
茶畑を区画化し、発生数を記録します。
STEP 3
雨の翌日に重点調査
特に、
- 側溝
- 道路
- 茶畑の境界
- 湿った場所
- 落葉が多い場所
を確認します。
STEP 4
住宅側を重点管理
落葉・枯草・剪定枝を除去し、排水・側溝を管理します。
STEP 5
茶園内部に生物多様性ゾーン
住宅から離れた場所に、土着生物が生息できる環境を作ります。
STEP 6
侵入ルートを遮断
必要な場所だけ物理的なバリアを検討します。
STEP 7
近隣住民に説明
「益虫だから我慢してください」ではなく、
「生態系上の役割はありますが、住宅への侵入は問題なので茶園側で対策します」
と説明します。
STEP 8
翌年に改善
前年の発生データと比較して、
- 発生数
- 住宅への移動数
- 苦情件数
- 雨量
- 発生場所
などを比較します。
21.目指すのは「ヤスデゼロ」ではなく「住宅被害ゼロ」
最終的な目標は、
❌ ヤスデを茶畑から完全に駆除する
ではありません。
むしろ、
⭕ 住宅へのヤスデ侵入をできるだけゼロに近づける
です。
そのために、
茶園内部
→ 生物多様性を維持
茶園と住宅の間
→ 緩衝帯
住宅側
→ 乾燥・清掃・侵入防止
という三層構造を作ります。
22.所沢の茶畑だからこそ「実証実験」にできる
今回の問題は、単なる害虫駆除で終わらせる必要はありません。
所沢・狭山茶産地では、すでに埼玉県茶業研究所によって、茶園のICT管理や天敵を活用したIPMの研究が行われています。
そこで、
「住宅共存型・生物多様性茶園」
というモデルを作ることもできます。
例えば、
1年目
ヤスデ発生マップ作成
↓
2年目
住宅側緩衝帯を設置
↓
3年目
生物多様性ゾーンを整備
↓
4年目
発生数と住宅への移動数を比較
という長期的な取り組みです。
将来的には、
「農薬だけに頼らず、周辺住民と共存する狭山茶園」
という付加価値にもつながる可能性があります。
まとめ
所沢の広い茶畑でヤスデ問題が発生した場合、最も現実的なのは、
① ヤスデの発生場所を調べる
② 雨後の移動経路を調べる
③ 住宅側の落葉・枯草・側溝を徹底管理する
④ 住宅側を乾燥・清掃ゾーンにする
⑤ 茶畑内部には土着天敵が暮らせる生物多様性ゾーンを作る
⑥ 必要な場所に物理的な侵入防止策を設ける
⑦ 薬剤は茶園全体への一律散布ではなく、必要性・登録・使用基準を確認した上で慎重に検討する
⑧ 住民には「ヤスデは益虫だから我慢して」と言わない
⑨ 「生態系上の役割はあるが、住宅への侵入は問題なので茶園側で対策する」と説明する
という方法です。
ヤスデを敵として全面的に排除するのではなく、「茶畑の中では生態系の一員、住宅との境界では管理対象」と位置付ける。
これが、農業と近隣住民の共存という意味でも、一番現実的な考え方だと思います。
参考資料
- 西東京市「ヤスデ」
- 長崎市「ヤスデの発生にご注意ください」
- 八丈町「ヤンバルトサカヤスデの防除対策について」
- 八丈町「ヤンバルトサカヤスデおよびコイレット(ヤスデ用薬剤)について」
- 川島町「ヤスデの防除について」
- 所沢市「農薬の使用について」
- 埼玉県「令和元年度 業務報告:茶のIPM現地実証」
- 埼玉県「狭山茶産地でICTを活用した広域実証実験」
- 埼玉県「茶業研究所」
- 農研機構「生物の多様性を維持する果樹・茶の管理技術」



