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この契約で使えるアプリ

Adobe Creative Cloud Pro(Adobe CC)の主なアプリ一覧です。
2026年現在、用途別に見ると次のようになります。

🎨 デザイン・画像

  • Photoshop — 写真加工・画像編集
  • Illustrator — ロゴ・イラスト・印刷物
  • InDesign — チラシ・冊子・書籍
  • Adobe Express — SNS・バナー・簡単なデザイン
  • Lightroom — 写真整理・現像・補正
  • Lightroom Classic — PC向け写真管理・現像

🎬 動画・映像

  • Premiere — 動画編集
  • After Effects — 映像エフェクト・モーション
  • Premiere Rush — 簡単な動画編集
  • Audition — 音声編集・録音
  • Character Animator — キャラクターアニメーション

📄 PDF・文書

  • Acrobat Pro — PDF作成・編集・変換
  • Acrobat Reader — PDF閲覧
  • Adobe Scan — スマホで書類をPDF化

🌐 Web・UI/UX

  • Adobe XD — Web・アプリのUI/UXデザイン
  • Dreamweaver — Webサイト制作

XDは現在、新規開発より既存ユーザー向けの位置づけになっています。

🧑‍🎨 イラスト・3D・その他

  • Fresco — デジタルペイント・イラスト
  • Dimension — 3Dデザイン
  • Substance 3D Painter — 3Dテクスチャ制作
  • Substance 3D Designer — 3D素材制作
  • Substance 3D Stager — 3Dシーン制作
  • Substance 3D Sampler — 素材作成

🤖 Adobe Firefly

  • Firefly — 生成AIによる画像・動画・デザイン素材の作成

教職/学生契約の要件

🎓 学生

  • 13歳以上
  • 対象となる学校・教育機関に在籍
  • 3か月以上の教育課程が基本
  • 大学・大学院・専門学校・中学・高校などが対象
  • 学生証など、在籍を確認できる書類が必要になる場合があります。アドビヘルプセンター

👨‍🏫 教職員

  • 対象となる学校・教育機関に勤務
  • 常勤・非常勤の職員が対象
  • 派遣など、雇用関係のない場合は対象外です。アドビヘルプセンター

💡 重要

Adobeが定める対象教育機関の教職員であることが必要です。対象校・機関はAdobeの一覧で確認できます。アドビヘルプセンター

現在、Adobe公式では学生・教職員向けCreative Cloud Proを通常価格より大幅に安い価格で提供しています。購入方法次第で価格が全く違いますから気を付けましょう。

💡ワンポイントアドバイス💡

Canvaにかなり押されぎみのAdobeですが、今でもクリエイティブ業界では業界標準のツールです。

世の中のさまざまな仕事や情報発信は、順次ネット上へ移行しています。Adobeのツールを使いこなせるようになれば、ホームページや動画などを、プロレベルで制作・修正できるようになります。

学生のメリットを活かして、しっかりとスキルアップしておくと、就職活動や将来の仕事にも断然有利ですね。


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