MOS_Excel 2019&365 補説

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※ 第1回-プロジェクト1-問題(1)を 1-1-1 のように表記します
※ コピー&ペースト(貼り付け)ができない場合は慎重に手入力してください。入力してから必ず確認しましょう!
※ 問題文中にアルファベットと数字が出てきたら ”必ず半角” で入力してください


1-1-1

テーブルを使うとExcelのデータベース機能をカンタンに利用できる
-同順位内の並べ替えなど、複雑に処理するときはデータタブの「並べ替えとフィルター」を使おう

テーブルに名前をつけるとその範囲を計算式などにセル番地を使わなくても指定できる

表内のどこかをクリックすればタブに”テーブルデザイン”が表示される
一番左に名前を入れるところが有るので最後に入力してエンターキーを押すこと

1-1-2
インデント=文字の書き出し位置
右1文字のインデントを設定するというのは、セルを右詰めに変更して半角1文字分空けるという意味です
1-1-3

1-1-4

1-1-5
関数の範囲指定はドラッグで大丈夫ですが、アニメのようにすると速くできます

1-1-6
Excelのブックに記録できる「作成者」や「タイトル」といった情報を「ドキュメントプロパティ」といいます
ドキュメントプロパティを上手に活用すると、ブックを効率的に管理したり、整理したりすることができるようになります


1-2-1
用紙の余白部分に書類の名前、日付、ページ数などを入れられます
用紙の上がヘッド(頭)からヘッダーといい。フット(足)からフッターと呼ばれます
1-2-2
~の場合は〇〇、~の場合は×× という問題が出たら、if関数の問題です
1-2-3
スパークラインとはグラフの簡易的なものです。おおざっぱに推移を見たいときに使います
この問題では各メニューの1週間ごとの売り上げ推移(上げ下げ)を見ようとしています
既定では最大値がメニューごとに自動的に設定されます。
最大値を同じにすることでメニューどうしの比較ができます
1-2-4
グラフに何かを追加するには
グラフのすぐ右に出る”+ボタン” か
リボンの一番左にあるグラフ要素を追加ボタンから追加します
1-2-5


1-3-1
ホームタブ → 条件付き書式 文字の色は今回は変えないので間違わないように
条件によって書式を変えられる
1-3-2
表がテーブルになっているとワンタッチで集計できる。
テーブル内をクリックすると上にテーブルデザインタブ(メニュー)が出てくる。

1-3-3
A1を選択する理由
Excelは検索するときは人間が目視で探すようにチカラワザで
①左から右に
②上から下にひとつずつセル内を調べて行く
セルポインタの有る位置から調べ始めるので、ポインタが途中の行にあるとその上はとばされてしまう。

1-3-4
1-3-5
”地域別集計”と手入力
1-3-6
シート内の数式が入ってるセルの中身を一度に表示できる


1-4-1
解答アニメの 編集ボタン → データの変換ボタンになってる場合がります。

他のアプリケーションで作成したファイルを読み込んで利用できるようにすることを「インポート」、他のアプリケーションで読み込める形式に出力する作業のことを「エクスポート」と言います。
手順が多いので覚えにくいです。何度もやって覚えるか、試験日まで勉強時間が足りなければ捨ててしまいしょう。
7,8問は間違えても大丈夫です。
間違えやすいのは
閉じて読み込むの下向き▽を押すときです。閉じて次に読み込むを選択しましょう。
最後のフィルターボタンを消すのを忘れずに!
1-4-2
オートフィルは最後の行まで確実に
1-4-3
最後にエンターキーを押すのを忘れずに

1-4-4
一見するとただの表に見えますが、表内をクリックすると画面上部にテーブルデザインメニューが出ることからテーブルであることが分かります。(フィルターボタンが非表示)

テーブルにおいてはいずれかの行(ふつうは1行目)に式を入れると全行にコピーされます。

=COUNTBLANK(年間申込者数[@[4月]:[3月]])

・年間申込者数はテーブル名
・@は列を表す
・:は~

”年間申込者数テーブル”の”4月の列から3月の列”までの空白セルを数えるという意味になります。
見た目の式はわかりずらいですが、実際の操作は通常通りにすれば大丈夫です。
1-4-5
最後に軸ラベル以外のところをクリックすると確定します。
練習問題ではコピペできないのでタイプしてください。
1-4-6
グラフのX軸とY軸を入れ替える = 行と列を入れ替える


1-5-1
インデントとは書き出し位置のこと、左から半角2文字分空けて書き出すという意味

1-5-2

ワークシート「ご提案」の「B36~G36」のセルであればどれでも、右クリック→削除→「テーブルの行」で削除できます。

1-5-3

関数「UPPER」は文字列に含まれる英字を全て大文字に変換」します。予め数式が入っている場合は数式バーから直接入力します。B4=UPPER(CONCAT(D4,F4,G4))

1-5-4

始めに「すべて選択」を解除してから「青山」だけにチェックを入れます。

1-5-5

このコピーは「書式」のコピーなのでただの「コピー」ではなく、「書式のコピー/貼り付け」を選びます。

1-5-6


 

1-6-1

「ウィンドウ枠の固定」を設定する時は、固定したい行、列の後ろの行、列全体を選択し「ウィンドウ枠の固定」をクリックします。

1-6-2

IF関数の式で今回の様に「100より多く売れた商品」=「100を含まない」場合はIF=([@数量]>100)、「100以上売れた商品」=「100を含む」場合はIF=([@数量]>=100)になります。例 A>B(AはBより大きい) A>=B(AはB以上)

1-6-3

・昇順=数の小さいものが上位 ・降順=数の大きいものが上位※「あいうえお」順にしたい場合も昇順※

1-6-4

「支店別合計を表すグラフ」なので月別の合計は必要なく、「横軸には支店名を表示」とある為、支店名は選択します。

1-6-5

予め名前を定義しておくと数式で使用できるので便利です。名前の入れ間違えに気を付ける事と、名前を定義した後必ずEnterキーで確定するのを忘れずに。

1-6-6

ハイパーリンクを設定した後、ハイパーリンク挿入されていれば文字列が青の下線付きになり、ポインターを合わせるとマウスポインターが「手のマーク」に変わります。


第2回
2-1-1

クイックアクセスツールバーはワードやエクセルで「よく使うコマンド(命令)」を登録して、すぐ実行できるように画面の左上に常時ボタンを表示出来るツールバーです。追加した機能は右上のボタンに追加されます。

2-1-2

隣り合った列を複数選択する場合は、最初の列をドラックしたまま、最後の列までドラックするか、最初の列を選択しShiftキーを押しながら最後の列をクリックすると一括で選択できます。

2-1-3

セル範囲B12:I15を結合する場合、「セルを結合」、「セルを結合して中央揃え」を選択すると一番上の行の値のみ保持され、ほかのセルの値は破棄されるため注意が必要です。

2-1-4

・昇順=数の小さいものが上位 ・降順=数の大きいものが上位※「あいうえお」順にしたい場合も昇順※

2-1-5

「代替テキスト」は目が不自由な方が読む時どんなオブジェクトが載っているのか、わかるように説明した文章を言います。アクセシビリティで視覚に障害がある方に読み取りにくい内容が含まれていなかをチェックします。含まれている時は、エラーで表示されるのでそこに「代替テキスト」を入力します。

2-1-6

「英国語学研修」はコピーできなければタイピング入力します。PDGファイルとはデータを実際の紙に印刷した時の状態を、そのまま保存する事が出来るファイル形式のことです。


 

2-2-1

ワークシート「課題別得点」の真中の表(テーブル)はテーブルです。フィルターボタンが表示されているのが見分けるポイントです。逆に表からテーブルにしたい場合は挿入タブ→テーブルを選択します。

2-2-2

COUNTは範囲内の数値が含まれるセルの個数を返します。COUNTAは範囲内の空白でないセルの個数を返します。B4=COUNTA(課題別得点!C4:C19)でも「〇」です。

2-2-3

データラベルの書式設定は「データラベルには系列名と値を表示します」とあるのでそれ以外はチェックを外します。他はいじらないように注意します。

2-2-4

名前「デッサン」の表を選択して、データタブ→並べ替えで設定しても「〇」です。昇順と降順を間違えないように。・昇順=数の小さいものが上位 ・降順=数の大きいものが上位

2-2-5

ワークシート「課題別得点」の題材と出願日のセルをそれぞれ選択し、右クリックで削除→「列全体」→「OK」をクリックでも「○」です。


 

2-3-1

「一行おきに背景の色が付くように」とありますが、手動で塗りつぶしを行うのではなく、テーブルスタイルのオプションの「縞模様」を設定します。そうすると、自動で更新されます(「最後の列を強調」も太字を設定するのではなく、テーブルスタイルのオプションから「最後の列」を設定します)。

2-3-2

「代替テキスト」は目が不自由な方が読む時どんなオブジェクトが載っているのか、わかるように説明した文章を言います。

2-3-3

「軸のオプション」はグラフツール→「グラフの要素を追加」→「軸」または「軸ラベル」からも選択できます。

2-3-4

2-3-5

F4キーは「直前の作業の繰り返し」を行うことが出来ます。

2-3-6

ExcelやWordを作成するとプロパティには会社名、作成者名等の個人情報が記録されます。それを削除するための作業です。


 

2-4-1

「シート全体からルールをクリア」する時はシートが「売上一覧」であればポインターがどのセルにあっても大丈夫です。

2-4-2

「店舗名」は「すべて選択」を解除してから「秋葉原」だけにチェックを入れます。販売価格30000以上」を先に設定し、次に「店舗名」を設定しても大丈夫です。

2-4-3

データ範囲を選択する時に「集計」を含まないように気を付けましょう。含んでしまっても、点線がくるくる回って選択出来る時であれば選択範囲を修正できます。もし、選択範囲を間違えて「OK」をクリックした後でも再度グラフをクリックし、「データの選択」からデータ範囲を選択しなおせば大丈夫ですが、時間がなければ飛ばしましょう。

2-4-4

列幅は動かさないようにしましょう(列幅を動かして、「折り返して全体を表示する」も設定すれば「×」にはなりませんが、列幅を維持させたまま「文字の折り返し」だけで全体を表示するのが目的なので不要な事はしないのがベストです)。

2-4-5

CONCATはテキスト文字列の一覧または範囲を連結します。関数の挿入からCONCATを選択しダイアログボックスでテキスト1「@商品名」、テキスト2「@色」と入力、またはテキスト1にマウスポインターを置いてB4をクリック、テキスト2にマウスポインターを置いてC4をクリックします。この時の「@マーク」は「文字列」の意味。

2-4-6


 

2-5-1

「R2.10.1」の「R」は「令和」の事。

2-5-2

消費税率「I1」は絶対参照です。常に参照したい為「$I$1」となります。

2-5-3

2-5-4

改ページプレビューにし、縦と横に引いてある点線を手動で外枠に合わせて動かしても表示が「1ページ」となれば「○」です。

2-5-5

関数「LEN」は文字列の長さ(文字数)を返します。半角と全角の区別なく、1文字を1として処理します。

2-5-6

挿入タブから「ヘッダーとフッター」をクリックすると始め「ヘッダー」にカーソルが移動するため、「ヘッダー」と「フッター」を間違えないように注意しましょう。


 

2-6-1

「標準」に戻したい時は「レイアウト」の左隣の「標準」をクリックします。

2-6-2

「ウィンドウ枠の固定」を設定する時は、固定したい行、列の後ろの行、列全体を選択し「ウィンドウ枠の固定」をクリックします。

2-6-3

複数の文字列に書式を「貼り付け」する時は「書式のコピー/貼り付け」を必ずダブルクリックします。ただのクリックだと一回しか「貼り付け」できません。ダブルクリックすると何回までも「貼り付け」できます。「貼り付け」を解除する時はEscキーを押します。

2-6-4

2-6-5

表の中の一部のセルを削除する場合は「行全体」、「列全体」を選択しないように注意しましょう。

2-6-6

関数LOWERは文字列に含まれる英字をすべて小文字に変換します。

反対にUPPERは文字列に含まれる英字をすべて大文字に変換します。


第3回
3-1-1

スパークラインとはグラフの簡易的なものです。おおざっぱに推移を見たいときに使います。

この問題では月ごとの営業所別売上(上げ下げ)を見ようとしています。

3-1-2

3-1-3

データの編集時、「1」が「福岡」のデータであることを確認します。

3-1-4

グラフに何かを追加するには

グラフのすぐ右に出る”+ボタン” か

リボンの一番左にあるグラフ要素を追加ボタンから追加します。

「データ系列に重ならないように」とあるのでデータラベルは「外側」を選択します。「吹き出し」も「×」です。

3-1-5

テーブルの作成ダイアログボックスで「表の先頭行を見出しとして使用」にチェックを入れるのを忘れずに。

3-1-6

プロパティ間の区切りには必ずセミコロン「;」を入れます。

3-2-1

ハイパーリンクのヒントとはハイパーリンクを設定した文字列にマウスポインターをあてると表示される「情報テキスト」の事です。

3-2-2

「商品分類」は一度「すべて選択」を解除してから「ボディケア」だけにチェックを入れます。

3-2-3

関数MINは引数の最小値を返します。論理値および文字列は無視されます。「K2」は「売上金額」の中の最小値を求めます。

3-2-4

データバーとはセル内に表示するグラフで、値に応じた横棒をセルに表示することができます。この場合「売上金額」全体の中のグラフ数値を表しています(最大値が64000最小値が1700)。

3-2-5

まず先に、既存のシート名に「売上推移」があるかないか確認しましょう。ないことが確認出来たら新しいシート「売上推移」を作りグラフを移動します。

3-3-1

関数LOWERは文字列に含まれる英字をすべて小文字に変換します。

反対にUPPERは文字列に含まれる英字をすべて大文字に変換します。

3-3-2

関数COUNTは範囲内の数値が含まれるセルの個数だけを返します。関数COUNTAは範囲内の空白でないセルの個数を返すのでこの場合は関数COUNTAを使用しましょう。

3-3-3

「最高点」のセル範囲が「平均点」を含まないよう注意しましょう。

3-3-4

「ウィンドウ枠の固定」を設定する時は、固定したい行、列の後ろの行、列全体を選択し「ウィンドウ枠の固定」をクリックします。

3-3-5

「ウィンドウ枠の固定」を設定している為、範囲指定する時にスクロールしてうっかり上の行が選択されていない事があります。範囲が必ず「D5:G44」になっていることを確認してください。

3-3-6

グラフに何かを追加するには

グラフのすぐ右に出る”+ボタン” か

リボンの一番左にあるグラフ要素を追加ボタンから追加します。

3-4-1

3-4-2

「セルのスタイル」にどんなものがあるか予め確認しておくとよいです。

3-4-3

「合計金額」がコピーできない場合はタイピング入力しましょう。

3-4-4

余裕があれば改ページプレビューに画面を切り替えて設定すると、最初の状態と変更した後の状態の違いが確認しやすいです。

3-4-5

予め「税率」のセルに「パーセンテージ」の数値の書式が設定されている為「10」と入力するだけで大丈夫です。

3-4-6

インデントとは書き出し位置のこと、左から半角2文字分空けて書き出すという意味

3-5-1

反対に数式を表示したい時は「数式の表示」をクリックします。

3-5-2

「列全体」を削除してしまうと、C列全て削除されます。

3-5-3

3-5-4

グラフに何かを追加するには

グラフのすぐ右に出る”+ボタン” か

リボンの一番左にあるグラフ要素を追加ボタンから追加します。

「データラベルにはパーセンテージだけを表示」とあるので「パーセンテージ」以外はチェックを外します。

3-5-5

PDGファイルとはデータを実際の紙に印刷した時の状態を、そのまま保存する事が出来るファイル形式のことです。

「売上実績」がコピー出来なければタイピング入力します。

3-5-6

グラフのX軸とY軸を入れ替える = 行と列を入れ替える

3-6-1

ヘッダーとフッターを間違えないように。レイアウト画面から標準画面に戻りたい時は「ページレイアウト」の左にある「標準」をクリックします。

3-6-2

データベースの各項目を「フィールド」と呼び、各行を「レコード」と呼びます。なのでテーブル内の「8:52」の行を削除するということです。

3-6-3

・昇順=数の小さいものが上位 ・降順=数の大きいものが上位。F→Mの場合は「昇順」。

3-6-4

3-6-5

他のアプリケーションで作成したファイルを読み込んで利用できるようにすることを「インポート」、他のアプリケーションで読み込める形式に出力する作業のことを「エクスポート」と言います。

「読み込み」の下向き▽を押すとき「読み込み」を選択すると「新しいシート」にデータがインポートされてしまいます。問題文に「ワークシート0702のセルB3にインポートしてください」とある為、必ず「読み込み先」を選択し、「既存のワークシート(0702のセルB3)」を選択しましょう。

3-6-6

「代替テキスト」は目が不自由な方が読む時どんなオブジェクトが載っているのか、わかるように説明した文章を言います。アクセシビリティで視覚に障害がある方に読み取りにくい内容が含まれていなかをチェックします。含まれている時は、エラーで表示されるのでそこに「代替テキスト」を入力します。


 

第4回
4-1-1

4-1-2

ハイパーリンクを設定した後、ハイパーリンク挿入されていれば文字列が青の下線付きになり、ポインターを合わせるとマウスポインターが「手のマーク」に変わります。

4-1-3

テーブルをセル範囲に変換する時、カーソルはテーブル内であればどのセルでも大丈夫です。

4-1-4

EXCELワークシート上でのオブジェクトとは「図」、「グラフ」、「ワードアート」、「スマートアート」を指します。

4-1-5

反対に小数点を減らす場合は右側に「小数点以下の表示桁数を減らす」をクリックします。

4-1-6

COUNTBLANKは範囲に含まれる空白のセルの個数を返します。

4-2-1

4-2-2

「シート全体からルールをクリア」する時はシートが「地区別集計」であればカーソルがどのセルにあっても大丈夫です。

4-2-3

定義された名前は「名前ボックス」又は「数式タブ」ー「定義された名前」の「名前の定義」か「名前の管理」から確認できます。

4-2-4

「代替テキスト」は目が不自由な方が読む時どんなオブジェクトが載っているのか、わかるように説明した文章を言います。アクセシビリティで視覚に障害がある方に読み取りにくい内容が含まれていなかをチェックします。含まれている時は、エラーで表示されるのでそこに「代替テキスト」を入力します。

「地区別集計」がコピーできなければ、タイピング入力します。

4-2-5

他のアプリケーションで作成したファイルを読み込んで利用できるようにすることを「インポート」、他のアプリケーションで読み込める形式に出力する作業のことを「エクスポート」と言います。

「読み込み」の下向き▽を押すとき「読み込み」を選択すると「新しいシート」にデータがインポートされてしまいます。問題文に「ワークシート「4Q売上」のセルA3を開始位置として…インポートしてください」とある為、必ず「読み込み先」を選択し、既存のワークシート「4Q売上」、セル「A3」を選択しましょう。

4-3-1

「すべてクリア」、「数式と値のクリア」、「コメントのクリア」、「書式のクリア」と色々ありますが、「書式のクリア」を選びましょう。

4-3-2

始めにオートSUMでD6だけ求めて、フィルハンドルでD8まで引っ張っても大丈夫です。回答ビデオのやり方の方が効率的です。

4-3-3

グラフに何かを追加するには

グラフのすぐ右に出る”+ボタン” か

リボンの一番左にあるグラフ要素を追加ボタンから追加します。

「㎎」の配置は隣のグラフの「ℊ」の配置を参考にしましょう。

4-3-4

列幅は動かさないようにしましょう(列幅を動かして、「折り返して全体を表示する」も設定すれば「×」にはなりませんが、列幅を維持させたまま「文字の折り返し」だけで全体を表示するのが目的なので不要な事はしないのがベストです)。

4-3-5

列番号「D」の場所にカーソルを持っていき、マウスポインタ―が「↓」マークに変わるので「E」までドラックして選択します。

4-3-6

「ワークシート「献立表」の表の項目名から水曜日までのデータ」とあるので、「A1:E2」は含まないように注意します。

4-4-1

関数CONCATはテキスト文字列の一覧または範囲を連結します。「関数の挿入」から「CONCAT」を選択し、ダイアログボックスでテキスト1は「C5」を直接クリックして「[@Name]」と入力、テキスト2は問題文の「@fom.xx.xx」をコピーし貼り付けます。

4-4-2

テーブルツールーデザインーテーブルのオプションの「縞模様」にチェックを入れます。こうすると書式は自動的に更新されます。手入力で「塗りつぶし」を行わないよう注意しましょう。

4-4-3

「名前ボックス」に名前を入力したら必ずEnterキーで確定します。

4-4-4

D5を選択し「関数の挿入」をクリック→「IF」を選択し「OK」をクリック→論理式「D5>=7」値が真の場合「優」値が偽の場合「””」と入力し「OK」をクリックします。※A>B(AはBより大きい) A>=B(AはB以上)※

4-4-5

「ウィンドウ枠の固定」を設定している為、範囲指定する時にスクロールしてうっかり上の行が選択されていない事があります。指定した範囲が必ず「D5:E26」になっていることを確認してください。

4-4-6

4-5-1

スパークラインとはグラフの簡易的なものです。おおざっぱに推移を見たいときに使います。

この問題では各商品の4月から3月までの売上推移(上げ下げ)を見ようとしています。

4-5-2

グラフの配置は「B3:G24」の罫線に沿ってきっちり収まっていなくても大丈夫です(多少のずれはOK)。

4-5-3

グラフに何かを追加するには

グラフのすぐ右に出る”+ボタン” か

リボンの一番左にあるグラフ要素を追加ボタンから追加します。

4-5-4

COUNTは範囲内の数値が含まれるセルの個数を返します。COUNTAは範囲内の空白でないセルの個数を返します。今回は選択範囲のセルに英字が含まれている為COUNTは使えません。

4-5-5

「書式をコピー/貼り付け」をする時、貼り付けたい文字列が複数の離れた場所にある場合は「書式のコピー/貼り付け」をダブルクリックすると連続して貼り付けが可能です。今回は貼り付ける対象の文字列が隣り合っている為、一回の作業で貼り付けが可能です。よって、「書式のコピー/貼り付け」をクリックして対象の文字列に貼り付けます。

4-5-6

ExcelやWordを作成するとプロパティには会社名、作成者名等の個人情報が記録されます。それを削除するための作業です。

4-6-1

行番号「5」を選択して「45」に合わせてドラックしながら高さをあわせても大丈夫ですが、「45」を正確に設定できない場合もある為、回答ビデオの通りに行う方が確実です。

4-6-2

4-6-3

大人入場料「\1200」と子供入場料「\600」は絶対参照です。常に参照したい為、H3→$H$3、I3→$I$3となり、G6=$H$3*[@来場者数大人]、H6=$I$3*[@来場者数子ども]となります。

4-6-4

対象の文字列を選択し「テーブルツール」ー「デザイン」-「テーブルスタイルのオプション」の「最後の列」にチェックをいれます。手入力で文字の書式設定で「太字」に設定すると「×」になります。

4-6-5

事前に「条件付き書式」のルールに何があるのかを把握しておきましょう。

4-6-6

この場合、非表示=「なし」です。


 

第5回
5-1-1

5-1-2

5-1-3

ホームタブ―「数値」の「数値の書式」の下↓をクリックして「通貨」を選択しても「〇」です。

5-1-4

集計行を追加する時、テーブル内であればカーソルをどのセルに置いても大丈夫です(テーブルツールタブが表示されていればOK)。

5-1-5

データベースの各項目を「フィールド」と呼び、各行を「レコード」と呼びます。なのでテーブル内の「K1901S」の行を削除するということです。「4」の行全てを削除しないよう注意しましょう。

5-1-6

ブックの互換性チェックとは、旧バージョンで再現できない機能がファイルに含まれていないかチェックする機能のことです。例えばExcel2013の場合はExcel2010以前で再現できない機能がチェックされます。

5-2-1

関数MIDは文字列の指定された位置から、指定された数の文字を返します。半角と全角の区別なく、1文字を1として処理します。この場合MIDのダイアログボックスを開き、文字列[@商品コード] 開始位置「3」 文字数「1」と入力します。文字列は「対象の文字列、抜き出したい文字が含まれている文字列」、開始位置は「抜き出したい文字列の先頭の文字の位置(左から数える)」、文字数は「対象の文字列から抜き出す文字の数」です。

5-2-2

「ギフト名」は「すべて選択」を解除してから「赤」で始まるレコードだけにチェックを入れます。

5-2-3

「数式と値のクリア」では「×」。「数式と値のクリア」を選択するとデータが消えますがよく見ると「書式」が残されています。「数式と値のクリア」プラス「書式のクリア」だと「〇」です。

5-2-4

グラフに何かを追加するには

グラフのすぐ右に出る”+ボタン” か

リボンの一番左にあるグラフ要素を追加ボタンから追加します。グラフタイトル「店舗別売上金額」、軸ラベル「千円」がコピーできない時はタイピング入力しましょう。

5-2-5

Excelブックを保存し、フォルダの上で右クリックするとリスト内に「プロパティ」が表示されます。プロパティのダイアログボックスを開き「詳細」をクリックすると「作成者」や「タイトル」といった情報を確認できます。これらを「ドキュメントプロパティ」といいます。今回設定した「分類」の「季節の商品」はここで表示されます。

5-3-1

関数RIGHTは文字列の末尾から指定された文字列の文字を返します。文字列[@蔵元情報]から末尾から数えた文字数[@蔵元情報文字数]-[@都道府県文字数]=5文字を取り出す数式になります。ややこしいので時間が無ければ飛ばしましょう。

5-3-2

K5「利益」=J5「販売価格」-I5「仕入価格」

5-3-3

「取扱商品」シートのテーブルの「仕入価格」と間違わないように。テーブルに「名前」が定義されているときは必ず「名前ボックス」からどのテーブルかを確認します。

5-3-4

5-3-5

「ヘッダー」と「フッター」を間違えないように。大抵の場合は「ヘッダー」にタイトル的なものが来ます(日付や作成者名の時も有)。「フッター」はほぼページ番号。

5-3-6

グラフに何かを追加するには

グラフのすぐ右に出る”+ボタン” か

リボンの一番左にあるグラフ要素を追加ボタンから追加します。

5-4-1

ハイパーリンクが設定してある文字列は「色付き」「下線付き」です。ハイパーリンクを削除すると「色」「下線」がなくなります。

5-4-2

右クリック→コピーでもOKです。C列の選択を解除する場合は「Esc」キーを押します。

5-4-3

配置を取り消す時は「標準」にします。

5-4-4

関数COUNTは範囲内の数値が含まれるセルの個数だけを返します。関数COUNTAは範囲内の空白でないセルの個数を返すのでこの場合は関数COUNTAを使用しましょう。

フィルハンドルで引っ張った後、「オートフィルオプション」から「書式なしコピー」を選択すると表の書式は変更されません。

5-4-5

グラフに何かを追加するには

グラフのすぐ右に出る”+ボタン” か

リボンの一番左にあるグラフ要素を追加ボタンから追加します。

5-4-6

「代替テキスト」は目が不自由な方が読む時どんなオブジェクトが載っているのか、わかるように説明した文章を言います。アクセシビリティで視覚に障害がある方に読み取りにくい内容が含まれていなかをチェックします。含まれている時は、エラーで表示されるのでそこに「代替テキスト」を入力します。

5-5-1

反対に「ウィンドウ枠の固定」を設定する時は、固定したい行、列の後ろの行、列全体を選択し「ウィンドウ枠の固定」をクリックします。

5-5-2

始めにC11をオートSUMでもとめてからI11までフィルハンドルでドラックしてもOKです。

5-5-3

平均をもとめる時に「合計」の値が入らないように注意しましょう。C12=AVERAGE(C5:C10)

5-5-4

インデント=文字の書き出し位置

左3文字のインデントを設定するというのは、セルを左詰めで半角3文字分空けるという意味です。

5-5-5

グラフに何かを追加するには

グラフのすぐ右に出る”+ボタン” か

リボンの一番左にあるグラフ要素を追加ボタンから追加します。

5-5-6

グラフの配置は「B29:I40」の罫線に沿ってきっちり収まっていなくても大丈夫です(多少のずれはOK)。

5-6-1

セルC6に名前「合計金額」を入力もしくはコピーしたらEnterキーで必ず確定しましょう。

5-6-2

ハイパーリンクのヒントとはハイパーリンクを設定した文字列にマウスポインターをあてると表示される「情報テキスト」の事です。

5-6-3

「名前ボックス」に名前を定義することと間違わないように。

5-6-4

集計行を選択し、右クリック→削除→「テーブルの行」をクリックでも「〇」です。ですが回答ビデオのやり方が一番いいです。

5-6-5

他のアプリケーションで作成したファイルを読み込んで利用できるようにすることを「インポート」、他のアプリケーションで読み込める形式に出力する作業のことを「エクスポート」と言います。

間違えやすいのは

閉じて読み込むの下向き▽を押すときです。「閉じて次に読み込む」を選択しましょう。

問題文に「ワークシート「顧客」のセル「B3」にインポート」とあるのでデータのインポート先は「既存のワークシート」にチェックを入れセルの「B3」である事を確認して「OK」をクリックします。

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クイックアクセスツールバーはワードやエクセルで「よく使うコマンド(命令)」を登録して、すぐ実行できるように画面の左上に常時ボタンを表示出来るツールバーです。追加した機能は右上のツールバーに追加されます。