↑昨年の番組です。

以下に 年賀状じまい(=これで年賀状を終了したい旨を伝える挨拶) の文例を 作りました。
すべて
-
失礼にならず
-
相手への敬意を残し
-
今後の関係は続けたい
というニュアンスにしています。
✉️ 年賀状じまいの文例 10個
①
長年にわたり、あたたかい年賀状をいただきありがとうございました。
私事ながら、今年をもちまして年賀状でのご挨拶を控えさせていただくことにいたしました。
今後とも変わらぬお付き合いをお願い申し上げます。
②
いつもご丁寧な年賀状をありがとうございます。
誠に勝手ながら、年賀状での新年のご挨拶は本年を最後とさせていただきます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
③
長らく年賀状のやり取りをいただき、心よりお礼申し上げます。
生活環境の変化に伴い、来年からは年賀状をご遠慮させていただくことといたしました。
これからも変わらぬお付き合いをお願い申し上げます。
④
これまで毎年いただいたお気遣いに感謝申し上げます。
誠に勝手ではございますが、年賀状によるご挨拶は今回をもって終えさせていただきます。
今後も変わらず親しくお付き合いいただければ幸いです。
⑤
いつも心温まるお便りをありがとうございました。
私事ですが、年賀状のやり取りを本年で一区切りとさせていただきます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
⑥
毎年のご丁寧なご挨拶、誠にありがとうございました。
勝手ながら、今後は年賀状を控えさせていただきたく存じます。
お元気で良い一年をお過ごしください。
⑦
長年の年賀状のご縁に深く感謝申し上げます。
今後は年賀状を差し控えさせていただきたく、本年をもってご挨拶状を最後とさせていただきます。
変わらぬご厚誼をお願い申し上げます。
⑧
これまでの温かい年賀状に感謝申し上げます。
今後は年始のご挨拶を控えることといたしましたので、本年をもって年賀状じまいとさせていただきます。
何卒ご理解のほどお願い申し上げます。
⑨
長年にわたり、年賀状でのご挨拶をありがとうございました。
誠に勝手ながら、本年で年賀状のやり取りを終了させていただきます。
今後のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
⑩
毎年いただいた年賀状をありがたく拝読しておりました。
このたび年賀状を終えることといたしましたため、本年でご挨拶を最後とさせていただきます。
今後とも変わらぬお付き合いのほどお願いいたします。
✉️ 友人向け・年賀状じまい文例 10選
①(一番自然で使いやすい)
長い間、年賀状のやり取りありがとう!
勝手ながら、来年からは年賀状をお休みすることにしました。
これからも変わらずよろしくね。
②(柔らかく丁寧)
いつも年賀状ありがとう。
私事だけど、今年で年賀状は一区切りにしようと思っています。
これからも気軽に連絡取り合えたら嬉しいです。
③(シンプル・友達向け)
毎年ありがとう!
年賀状は今年で終わりにするね。
また別の形で連絡しあおう!
④(理由を軽く添える)
毎年年賀状をありがとう。
いろいろ考えて、年賀状は今年までにすることにしました。
またLINEや電話でよろしく!
⑤(明るめのトーン)
年賀状いつもありがとう!
ちょっと生活がバタバタしていて、年賀状は今回でおしまいにするつもりだよ。
これからも仲良くしてね!
⑥(カジュアル)
いつも年賀状ありがとう!
来年からは年賀状やめることにしたよ。
また別の機会に連絡するね〜。
⑦(優しいトーン)
毎年心のこもった年賀状をありがとう。
勝手ながら、年賀状は今年で終わりにさせてもらうね。
また気軽にメッセージとかで近況教えてね。
⑧(子育て・生活バタバタ理由もOK)
いつも年賀状をありがとう。
いろいろ忙しくなってきたので、年賀状は今年で終わりにしようと思います。
でも、これまで通りよろしくね!
⑨(ちょっと大人っぽく)
毎年素敵な年賀状をありがとう。
私事ですが、年賀状は本年で一区切りにすることにしました。
今後も変わらずお付き合いいただけると嬉しいです。
⑩(メールやSNSへ誘導)
今年も年賀状ありがとう!
年賀状は今年を最後にする予定だよ。
これからはLINEなどで連絡しようね。
✉️ お世話になった先生向け
①(最も丁寧・無難)
長年にわたりご丁寧な年賀状を頂戴し、誠にありがとうございました。
誠に勝手ながら、本年をもちまして年賀状でのご挨拶を控えさせていただくことにいたしました。
先生のご健康とご活躍を心よりお祈り申し上げます。
②(柔らかく丁重)
いつも温かいお言葉の年賀状をいただき、心より感謝申し上げます。
恐縮ではございますが、年賀状は今回で一区切りとさせていただきたく存じます。
先生におかれましては、今後ともお健やかにお過ごしください。
③(事情説明あり・丁寧)
これまで毎年頂戴していた年賀状に深く感謝しております。
私事ながら生活環境の変化に伴い、年賀状による新年のご挨拶は本年で終えさせていただきます。
今後とも変わらぬご指導を賜れましたら幸いに存じます。
④(最も礼儀正しい格式高め)
日頃より格別のお引き立てを賜り、心より御礼申し上げます。
さて、誠に勝手ながら、年賀状での新年のご挨拶は本年をもちまして終了いたしたく存じます。
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げますとともに、先生のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。
⑤(あたたかい雰囲気)
長きにわたり心のこもった年賀状をいただき、ありがとうございました。
勝手ではございますが、年賀状のやり取りは本年で最後とさせていただきます。
先生のご健康とご多幸を心よりお祈りしております。
⑥(簡潔で丁寧)
いつも温かい新年のご挨拶を頂戴し、誠にありがとうございます。
誠に恐縮ですが、年賀状は本年をもちまして終えさせていただきます。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
⑦(礼儀正しくも柔らかい)
毎年いただく先生のお便りを楽しみにしておりました。
恐縮ながら、年賀状でのご挨拶は今回をもって終了とさせていただきます。
先生のご健康とさらなるご活躍をお祈り申し上げます。
⑧(相手に敬意を強く示す)
これまで頂戴してきた温かいお言葉に、感謝の気持ちでいっぱいです。
大変勝手なお願いではございますが、年賀状は本年をもって辞退させていただきたく存じます。
先生のご健康とご発展を心よりお祈り申し上げます。
⑨(ややカジュアルだが丁寧)
いつも素敵な年賀状をいただき、本当にありがとうございます。
恐縮ながら、年賀状のやり取りは今回で一区切りとさせていただきます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
⑩(事情を柔らかく伝える)
これまで毎年いただいた年賀状に心より御礼申し上げます。
私事ですが、年賀状を続けることが難しくなり、本年で終了させていただくことにいたしました。
どうかご理解いただけますと幸いです。先生のご健康とご多幸をお祈りしております。
✉️ 会社の上司・元上司向け
①(最も無難で丁寧)
長年にわたりご丁寧な年賀状を頂戴し、誠にありがとうございます。
恐縮ではございますが、年賀状でのご挨拶は本年をもちまして控えさせていただきたく存じます。
今後とも変わらぬご指導をお願い申し上げます。
②(簡潔で品のよい表現)
いつも温かい新年のご挨拶を賜り、心より御礼申し上げます。
誠に勝手ながら、年賀状は本年で失礼させていただきます。
引き続きご指導のほどよろしくお願い申し上げます。
③(理由を軽く添える)
これまで多くのお心遣いを頂戴し、誠にありがとうございました。
私事ですが、年賀状は本年をもちまして終了させていただきたく存じます。
今後ともご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げます。
④(現在の上司向け、丁重)
日頃より格別のご指導を賜り、厚く御礼申し上げます。
勝手ではございますが、新年のご挨拶状は本年を最後にさせていただきます。
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
⑤(元上司向けに最適)
長年にわたり温かいお心遣いを頂戴し、深く感謝申し上げます。
恐縮ながら、年賀状でのご挨拶は本年をもって控えさせていただきたく存じます。
今後のご健康とご活躍を心よりお祈り申し上げます。
⑥(控えめなトーン)
いつもご丁寧な年賀状をいただき、誠にありがとうございます。
勝手ながら、来年より年賀状のやり取りは遠慮させていただきます。
今後とも変わらぬご指導を賜れれば幸甚です。
⑦(相手への敬意を強めた文章)
これまで賜りました温かいご厚情に深く感謝申し上げます。
誠に恐縮ではございますが、年賀状でのご挨拶は今年で終了させていただきたく存じます。
先生のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。
(※「先生」は元上司に対する丁寧語として使う人もいます)
⑧(内容を少し柔らかく)
いつもあたたかいお言葉を頂戴し、心より感謝申し上げます。
恐縮ですが、年賀状は本年をもちまして失礼させていただきます。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
⑨(上司との距離がやや近い場合)
毎年ご丁寧な年賀状をいただき、ありがとうございます。
恐縮ですが、私事につき来年からは年賀状を控えさせていただきます。
今後とも変わらぬご指導のほどお願い申し上げます。
⑩(異動・退職後の元上司向け)
これまで賜りましたご厚情に、あらためて御礼申し上げます。
誠に勝手ではございますが、年賀状でのご挨拶は今年限りとさせていただきたく存じます。
変わらぬご健勝とご活躍を心よりお祈り申し上げます。
✉️ 親戚向け
①(最も自然で使いやすい)
いつも年賀状をいただき、ありがとうございます。
勝手ながら、年賀状でのご挨拶は今年で終わりにさせていただこうと思っています。
これからも変わらずよろしくお願いいたします。
②(親しみ+丁寧)
毎年あたたかいお言葉を頂き、感謝しております。
恐縮ですが、年賀状は本年をもちまして終わりにさせていただきます。
今後もどうぞよろしくお願いいたします。
③(事情説明あり)
いつも年賀状をありがとうございます。
私事ではありますが、年賀状のやり取りは今年で一旦区切りとさせていただきます。
皆さまのご健康とご多幸をお祈りいたします。
④(柔らかく家庭的)
毎年の年賀状を楽しみにしておりました。
勝手ながら、来年からは年賀状を控えさせていただきます。
今後とも温かいお付き合いをお願い申し上げます。
⑤(高齢の親戚にも使える丁寧な表現)
これまでたくさんのお心遣いをいただき、感謝申し上げます。
誠に恐縮ですが、年賀状は本年で終えさせていただきたく存じます。
どうかお元気でお過ごしください。
⑥(とても柔らかいトーン)
毎年素敵な年賀状をありがとうございました。
勝手ながら、年賀状は今回でおしまいにしようと思います。
今後もどうぞよろしくお願いいたします。
⑦(理由を簡潔に)
いつも年賀状をありがとう。
生活の変化もあり、年賀状のやり取りは本年で終えさせていただきます。
これからも仲良くしていただければ嬉しいです。
⑧(改まった親戚向け)
毎年温かいご挨拶を頂き、深く御礼申し上げます。
恐縮ではございますが、年賀状は今回をもちまして控えさせていただきます。
皆さまのご健康を心よりお祈り申し上げます。
⑨(遠方の親戚にも)
毎年ご丁寧な年賀状をありがとうございました。
勝手ながら、年賀状のご挨拶は本年で終了させていただきます。
今後はまた別の形で近況をお知らせできればと思います。
⑩(最も親しみやすいタイプ)
いつも年賀状ありがとう!
今年を最後に、年賀状は卒業させてもらうね。
これからもどうぞよろしくお願いします。
✉️ 取引先向け
①(最も丁寧で一般的)
平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら、年賀状でのご挨拶は本年をもちまして控えさせていただきたく存じます。
今後とも変わらぬお付き合いを賜りますようお願い申し上げます。
②(無難・礼儀正しい)
平素は格別のお引き立てをいただき、誠にありがとうございます。
恐縮ではございますが、年賀状による新年のご挨拶は本年をもって終了させていただきます。
引き続き変わらぬご厚誼をお願い申し上げます。
③(環境配慮などの理由を添える)
平素は格別のお力添えを賜り、厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら、近年の環境配慮の観点も踏まえ、年賀状は本年をもちまして差し控えさせていただきます。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
④(個人宛・会社宛どちらにも使える)
いつも大変お世話になっております。
勝手ながら、年賀状でのご挨拶は本年をもって終了させていただきます。
今後ともご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げます。
⑤(理由は書かず丁寧に)
平素よりご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
勝手ではございますが、年賀状によるご挨拶は今回をもちまして控えさせていただきます。
引き続きご厚情を賜りますようお願い申し上げます。
⑥(会社として送る体裁にも使える)
平素より格別のお引き立てを賜り、心より御礼申し上げます。
弊社では誠に勝手ながら、本年をもって年賀状の送付を終了させていただくことといたしました。
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げますとともに、今後とも変わらぬお付き合いのほどお願い申し上げます。
⑦(シンプルに)
平素よりお世話になっております。
恐縮ではございますが、年賀状は今回をもって終えさせていただきます。
今後とも変わらぬご愛顧をお願い申し上げます。
⑧(非常にフォーマル)
拝啓 貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
さて、誠に勝手ながら、年賀状による新年のご挨拶は本年をもちまして控えさせていただく所存でございます。
今後とも変わらぬお引き立てを賜りますよう、お願い申し上げます。
敬具
⑨(環境・DXの理由を添える)
平素より格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
弊社では、環境負荷軽減およびデジタル化推進のため、年賀状の送付を本年で終了することといたしました。
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
⑩(長い付き合いの取引先向け)
平素より長年にわたりご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
勝手ながら、年賀状は本年をもちまして終了させていただくことにいたしました。
今後とも変わらぬご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。


